現在英会話の教材は非常に豊富で内容も充実しており、本人がその気になって努力を続ければある程度までの会話力は身につけることができる。

文法的なことや読むことは一切したくないという人が多いのですが・・・。

とにかく会話をしたい、できれば楽しく学んで身に付けたい
・・・という感覚で会話を習いたいという人が多いが、はっきり言って初めからやめておくほうが良い

必要最小限の文法知識が無い人が、いくら会話をやっても、挨拶程度以上のことは身につかない。

始めの段階では多少の辛抱は必要で素直に吸収していくというスタンスが不可欠になる。

英会話スクールのコマーシャルなどは楽しそうですが・・・

ほとんどの会話スクールでは生徒が入り易いようにイメージアップに力を注いでいるが生徒一人一人の現状を把握し能力向上に本気で取り組んでいる経営者がどれくらいいると思いますか?

生徒のことは、担当外人にまかせ(その外人も適当に教えているのが多い) 営業中心に考えているスクールが多い。
例えば,生徒のレベルに合わせたプログラムで授業を行っていると唱えているところは多いが、会話のマニュアルはどれも大体似通ったものが多く、特に優れたプログラムというものは実際には存在しない。

そして、生徒の苦痛を避けるためまず聞いてそれを繰りかえすという幼児に教えるのと同じ方法をとっているが、これではほとんど能力の向上は認められない。(根拠は後述)

この程度のことはわざわざ外国人から習わなくてもテープ・CDがあれば自分で覚えられる。

英会話はネイティブの教師から教わらないと効果的でない・おもしろくないと思っている人が多いけれど・・・

外国人講師から習うのが効果があるかどうかは、生徒の現在の実力次第です。
もし、英検2級レベル以下なら(英検を受けていない人の為にチェック資料を同封)

外人からレッスンを受けるのはしばらく見合わせた方がよいのです。
言葉の基本的な知識無しにいきなり外人と会話をしようとするのは,テニスの壁打ちも満足に出来ない人が、いきなりコートに出ても,まともに打てないようなものです。
従って外国人のレッスンはしばらく待って、基礎的な知識をまず身に付けることが先決になるのです。

そして、外国人レッスンを受けられるレベルに達しても、授業料は高くつくけれども、グループレッスンよりは個別レッスンでそしてたとえ短期間でも集中的にやるほうがよいのです

また、教える外人の資質も十分見極めること。
教養が高く教える意欲のある人を探す必要があります。
自分ばかり喋って、生徒に話す時間をあまり与えない外人、読む教材ばかり使いたがる外人、話題に乏しい外人、こういった外人はだめです。

外国人教師といっていますが、現在、日本で英会話を教えている外国人で本当の意味でのプロ(大学で語学教育の課程を終了しているまたは英語を教えるための本格的なトレーニングをうけている)は極めて少ないのが現実です。
有資格者といっても日本で教師として、活動できるための入国ビザを取得しているという意味でこれは大卒者であればだれでも取れるものなのです。

例えば大学で法律を学んだ日本人がそのまま海外にでて、日本語を教えると仮定してください。適切に教えることが出来るでしょうか?


生徒の疑問に、適切に答える実力があり、その会話力の向上に熱意を持っている外国人はごくわずかです。又そういった優秀な外人教師は数も少なく賃金も高いので一般に初心者レベルのクラスを担当することはあまりないのです。


会話学校で教えている方法では初級レベルの人が不自由なく人と会話できる能力をつけることは無理。

聞きそして話すという繰り返しをすることがかなり実践的な方法のように聞こえますが、これは実際は教える方法、内容について、ほとんど工夫していないというのと同じことなのです。

「幼児が英語を覚えるのと同じ方法で覚えればいい」というとごく自然な形で会話できるようになりそうな気がしますが、これでは絶対に無理なのです。あなたの身の回りで英会話を習い始めてもあまり話せるようにならずに辞めてしまった人、何年も習っているのに大して話せない人はいませんか?

簡単な時間の計算をして下さい。日本人の子供が何とか言いたいことを表現できるようになる年令を5歳とします。生まれてから、日本語に接している時間を
一日約10時間として   10時間×365日×5年=18250時間
ではあなたが週一回1時間会話スクールで習うとしてそれ以外家庭では全然勉強しなかったとしたら、1年間に英語に接する時間は48時間しかなく
  18250÷48=約380年間という計算になります。

又大人は記憶することにおいては子供の記憶力に全然及ばないという事を考えれば、会話スクールで楽しみながら英会話をやっても到底本人が望んでいるような会話力は身につかないのです。従って、それ以外の時間に自分でしっかり勉強しない限りは、週1〜2回外人から会話を習っているといっても何の進歩も見出せないまま、だんだん興味が弱くなってやめていく事になり、それに費やした時間、授業料が無駄になるのです。
それも、月謝制のレッスン料なら諦めもつきますが、クレジットで数十万の引き落としのシステムでは例え一日当たりのレッスン料は安くても、興味を失ったレッスンを我慢して受けつづけるか金を落としたと思ってやめてしまうか・・・・。勿体無い話になります。


では初級レベルの人が英会話を身につけるのはどうすればよいのか?


結論から言って本人が頑張るしかないのです。
楽しみながら身につくほど生易しいものではありません。
(楽をして身につくものはお腹の周りの脂肪だけしかないというのが我々の考えです)

ただ前述した時間の計算だけで考えると大人が会話を身に付けるのはほとんど不可能なように思えますが、幼児にはなく大人にある能力(物事を理論的に考え効率良く学習する、目標を持って努力する、、、など)をしっかり使って行けば、時間的なことや記憶力の弱さについては十分カバーできるのです

毎日とは言いませんが一日2時間程度(しかも集中してです)少なくとも週5日位勉強すれば約一年間でかなり話し聞くことができるようになります

やろうと思って決心したら最初の一年間が勝負なのです。
ダラダラと何年もやっていてもあまり進歩はありません。その一年間でどれだけ頑張ってどこまで到達できるかによってその後のレベルがほぼ決まってしまいます。

その上でやろうと思われる方はその努力が最も効率良く実を結んでいけるように学習のやり方を3ヶ月で指導します。その間に









基礎的な文法知識――これによって語彙さえ増えれば言いたいことが正しく表現できる
辞書の引き方――単語(特に動詞)の適切な使い方が分かる
リーディングのやり方――英文に慣れ、語い増強に役立つ適切な読み方をすれば、聞き取る能力向上にも役立ち、又聞き取れる範囲もひろがる
リスニングのやり方――ただ漠然と聞くだけでなく効果の上がるやり方で行う
その他相手がいなくても会話の練習をする方法などを教えます。
   又○に関しては適切な教材選びをするためのアドバイスをします

以上が会話をはじめようとする方に対して言いたいことですがあくまで初級レベルの人が対象なので外国人と日常的なレベルで会話はなんとかできるというレベルの人は対象となりませんので適切な外国人教師をお探し下さい。
英語を学び始めた人が疑問に思っても,
ネイティブの教師が納得のいくように説明できない事が沢山あります。


例えば
(1)




















(2)



(3)

(4)
文法について説明できない
@



A




B



C
その問題について議論した。
We discusssed about the problem.
aboutがあってはいけないのですが、何故?

A  ”Where are you going?
B "I'm going to Kyoto Station"
B' " I'm going home."
B'のほうは何故 to がないのか

A I'd like to see your brother.
B I'm looking forward to seeing you.
Bのtoの後は、何故seeでないのか

A It will rain tomorrow. I will not go fishing.
B If it rains tomorrow. I will not go fishing.
     
なぜwill rainではないのか

単語を増やしたいがどうすればいいのか?

(本を読みなさいという人が多いが、どんな物をどう読むかを教えることはできない

辞書の使い方が分からない。

思っていることがうまくいえない。


例えば
「ちょっとした気の緩みで事故を起こしてしまった」
といいたくても日本語が十分理解できない外国人教師に説明しようがない。


文法は全然やりたくない、でも会話ができるようになりたいと思っている人が多いのですが、文法のRuleを知らずして以下の表現は出来ないのです。

今朝から激しい雨が降り続いている
入院されているのを知っていれば、お見舞いに伺ったのですが。
彼がその建物の中に入っていくのを見た。



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